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畳替え

畳替え
畳替え工事の流れ
- お客様の畳を工場に運び入れます
- 寸法を一枚ずつ測定器(機械内のコンピュータに連動)や定規で測ります。
- 古い畳表と縁をはがします。
- 畳表を框(かまち)張り機で縫いつけます。
- 余分な畳表の染土を専用ブラシで落とします。
- 畳の縁を縫いつけ完成
畳替えについて
畳替え
畳工事を総称して言う言葉。表替え・裏返し等が含まます。
新畳
畳全部を替えること。
畳の芯(床・とこ)は使用材料やメンテナンス次第で30年長持ちしますが、歩いて畳がプカプカしたり畳と畳の間に隙間が出来てきたら替え時です。
古い畳は機能低下はもちろん、衛生上も良くなく家全体の構造にも支障をきたします。
表替え

畳表の交換を伴う工事、新しい畳表に張り替える事。
日焼けや痛みが激しくなってきたら替え時です。
畳へりも同時に新しくなるのでお部屋全体がリフレッシュ。
裏返しから2~3年後にすると良い。
裏返し

現在使用中のゴザをひっくり返してそのまま使用する事。
畳縁は新しくなる。表替えから3~4年にすると良く、使用頻度の高いお部屋にはこの方法で無駄を省きます。
寸取り

畳の新規製作の際に部屋等の大きさを測る事。
寸が基準
寸法割
部屋に対して畳を均等に作る為に長さを調節する事。さまざまな寸法の測り方があります。


敷きこみ
できあがった畳を部屋(床)にはめ込む工事。
